2011年1月アーカイブ

ローファットミルクは、ローファットであるがために、ビタミンの量も少なくなっているのです。

それに、乳脂肪を失えば牛乳独特の風味も失われてしまうでしょ。

おいしくするためには、豆乳と同じく砂糖の大量使用でごまかすしかない。

ローファットミルクの糖質は、普通の牛乳より20パーセントもオーバーしているんですよ。

糖尿病になりたくなかったら、くれぐれも御注意を!


日本人の食生活では、一日に1リットルも牛乳を飲むということはまずありません。

アメリカ人がカロリーの過剰を気にして、牛乳がわりにローファットミルクを飲むのはそれなりに意味があるけれど、わたしたちはそこまで神経質になるコトないんじゃないかしら。

もし、どうしてもほくろ 除去の肌に磨きをかけるために低脂肪、低カロリーを希望するなら、ローファットミルクよりスキムミルクをおすすめします。

これなら脂質はほとんどゼロ。

カロリーだって普通の牛乳の約半分、ローファットミルクの3分の2ですむんです。

豆乳なら低カロリーでたんぱく質や鉄分、ビタミン類も豊富だけれど、ちょっと青くさくて飲みにくいんです。

わたしたちがふだん飲んでるのは、ホンモノの豆乳にかなり手を加えた"豆乳飲料"。

こちらは飲みやすくなっているけれど、栄養面ではちょっとパワーがたりません。

たんぱく質、カルシウム、カリウムはすべて普通の牛乳のほうが勝っているし、ビタミンもa以外はごく微量。

味を整えるのに牛乳の2倍以上の糖を使っているから、カロリーばかりが高くなってしまう。

健康食品としてもてはやすほどのものではないんですね。


低脂肪、低カロリーのローファットミルク。

これは、牛乳がニガテな人や、太りすぎの人、コレステロールの高い人に人気があります。

牛乳は完全食品に近く、ほくろ レーザー 治療した肌を健康に保ってくれますから。

だけどこれもちょっぴり、うさんくさい健康食品の一つ。

ビタミンAやDは脂肪に溶ける性質があるから、乳脂肪を減らせば、一緒になって出て行ってしまう。