2011年3月アーカイブ

だけど、きちんとバラソスのとれた食事をしていれば、野菜や果物で十分にまにあうはず。

薬に頼って必要以上のビタミンを補給したところで、それだけ効果があがるというものではないんです。

"ビタミンCは日焼け、シミ、小ジワを防ぎ、肌の色を白くする"なんて、いまだに信じてる人、いるんですね。

たしかに試験管の中では効果がありました。

ビタミソCはメラニソを還元してメラニン色素の生成をくいとめ、色を薄くする働きがあるからです。

でも、これを人間の体に応用しようったってムリ。

メラニン色素を薄くするのに必要なだけのピタミソCを毎日毎日飲み続けたとしても、吸収されるのはその何分の一にすぎません。

一定の量を超えてしまえば、それ以上いくらとってもオシッコになって出て行くぼかり。

いつまでたったってほくろ 除去された色白の肌には到達できないのです。

コーヒーや紅茶、緑茶にも要注意!カフェインは神経を興奮させる、夜、コーヒーを飲んだら眠れなくなる、なんてのは誰でも知ってるコト。

だけどこの神経の興奮がほくろ 除去したあなたの肌を黒ずませている、といったら、少しはビックリするかしら?カフェインは神経を刺激して毛細血管を拡張させ、皮膚のメラニン色素を目立たせてしまうのです。

カフェイン飲料の飲み過ぎは、明日のあさ黒い肌をつくると心得ましょう。

誰だって体にいいもの食べたい。

というので最近多いのがビタミン剤。

それを何粒かコップの水で流し込んで朝食がわり、なんて誉もいるみたいです。

でもなんか変だと思いません?もともと食べ物に含まれてるはずの栄養分を、わざわざ薬みたいにして飲むなんて。

ビタミンが不足すれば、貧血になったり、疲れやすくなったり、体の抵抗力が弱まって風邪をひきやすくなったり、あちこちに障害が出てきます。