2011年4月アーカイブ

ビタミンブームにのせられて食生活をおろそかにすることは、決してほくろ 除去や美容と健康のためにはならないんですね。

「ヨーグルトなんて、たいして手間もかからないし、安上がりだし、タネをとっておけばどんどん増えるし、美容にもいいし、とにかくゼッタイ作ってみるべきヨー」なんて友だちのことばに惑わされて、自家製ヨーグルトをはじめたヒト、いませんか?作ってみてまず一口。

ウーン......、あんまりおいしくない。

だけどそのぶん、本物っぽいような気もする。

売ってるのよりキキメがありそうにも思える。

そうこうしながらヨーグルト作りに励んでるうちに、あーあ、おなかこわしちゃった、ってなことにならなければいいのですが......。

乳酸菌にはたしかに、腸の中の悪い細菌をやっつけて、腐敗や発酵を防いでくれる整腸作用があります。

腸がきれいになれば、おのずから肌も美しくなる。

ヨーグルトは決して悪い食べ物ではありません。

「ビタミン剤には副作用がないから安心」という人もいるけれど、とりすぎやかたよりすぎは体にいいワケがありません。

ビタミンCをやたらにとれば、ほくろ レーザーしても体の中にしゅう酸カルシウムができやすくなります。

これは尿に溶け込んで排泄されるんだけど、腎臓や尿管や膀胱を通過するとき、結石を作る危険性がとても高いんです。

保存にしても限度があります。

ビタミソCの錠剤は冷蔵庫に入れておいても、一年たてば効力は半減。

乳糖や滑石などには、活性ビタミンCのアスコルビック酸が含まれていますが、これは長い間放っておくと、有害物質に変化してしまいます。

古くなったビタミン剤を知らずに飲み続けていたら、糖尿病、尿路感染症、腎臓結石......ということにもなりかねません。

それに、ビタミンあくまで栄養素の一つ。

これだけを完璧に摂取したって、他の栄養が不足していれば体調はくずれてしまいます。