「ビタミン剤には副作用がないから安心」という人もいるけれど、とりすぎやかたよりすぎは体にいいワケがありません。
ビタミンCをやたらにとれば、ほくろ レーザーしても体の中にしゅう酸カルシウムができやすくなります。
これは尿に溶け込んで排泄されるんだけど、腎臓や尿管や膀胱を通過するとき、結石を作る危険性がとても高いんです。
保存にしても限度があります。
ビタミソCの錠剤は冷蔵庫に入れておいても、一年たてば効力は半減。
乳糖や滑石などには、活性ビタミンCのアスコルビック酸が含まれていますが、これは長い間放っておくと、有害物質に変化してしまいます。
古くなったビタミン剤を知らずに飲み続けていたら、糖尿病、尿路感染症、腎臓結石......ということにもなりかねません。
それに、ビタミンあくまで栄養素の一つ。
これだけを完璧に摂取したって、他の栄養が不足していれば体調はくずれてしまいます。