2011年5月アーカイブ

細菌は増えても見た目には変化がわからない場合が多いから、知らずに食べてしまう危険性も大きい。

雑菌だらけのヨーグルトじゃ、いくら乳酸菌に整腸作用があったって、まに合いませんよネ。

遊びや気どりだけで食べ物を作るのはキケンです。

おいしく食べられるモノがいっぱい売られているのに、ほくろ レーザー 治療したのに、わざわざまずいモノ作っておなかをこわすなんてッマラナイじゃありませんか!

激しい運動を終えたあとは、スポーツドリソクでノドをうるおす、のは今ではあたりまえ。

糖分が入って口当たりがよく、塩分やミネラルも配合され、浸透圧の関係で早く吸収される、のが謳い文句。

しかし、これは実際よりも心理的なメリットのほうが大きいのです。

スポーツドリンクのなかには糖分が多すぎるのもあります。

糖の含有率が二・五パーセソトを超えると腸はすべて吸収できません。

ですから、そのぶん長時間胃に留まることになり、胃のもたれ、不快感につながります。

だけど細菌の世界、乳酸菌みたいにいいやつばかりじゃないんです。

食中毒菌もいればボツリヌス菌もいる。

それでは、せっかくほくろ 除去しても意味がないと思います。

それを心得ずして、「ヨーグルトなんて簡単!」と、安易に手作りに走ってしまっていいんでしょうか。

まず、発酵に使う容器です。

作りはじめる前にきちんと殺菌しましたか?ふたをする前に、中の空気をすっかり追い出すことができましたか?ふたをしめたあと、完全な密封状態になっていますか?シロウトが、ありあわせの道具でやってる限り、完壁な殺菌、脱気、密封はまず不可能でしょう。

そして、これが十分でなければ、思いもよらない細菌が入り込んでいたって少しも不思議ではありません。

おまけにヨーグルトの材料は牛乳に砂糖。

細菌がはびこるには絶好の条件なんです。

イーストを発酵させて作る手作りパンも同じコト。

こちらは小麦粉や卵まで加わっている。

そんなところに乳酸菌やイースト以外の雑菌がまぎれこんだら、あれよあれよという間に繁殖してしまうでしょう。