コスメも見た目?

"見かけ倒し"の見分け方。

化粧品も"見た目"と言いたいけれど、やっぱり見かけ倒しのものはある。

見た目は効きめと言い切る責任上、その見分け方を私なりに考えてみないといけない。

この演出、この形、どこかで見たことがあるなあ、と思った時。

これちょっと前に流行ったスタイルじゃない?と感じた時。

いずれの場合も少しアブない。

前に似たようなものを見たのなら、当然何かを参考にして作られたものであり、一概には言えないが、効果がさほど劣っているとは思えない。

では何がいけないか。

こちらの気持ちです。

結局、あの化粧品の真似じゃない?と思ったとたんにその派手さや見た目のパワーか半滅する。

最初に見た時のインパクトはもちろんないから、そこにはどうしても"最先端くささ"を感じない。

もうそこで、化粧品を肌に効かせる上できわめて重要な"期待感"が働かないから、やっぱりあまり効かないのです。

ほくろ 除去だって、期待感があったほうが、施術後の感動が変わってきます。