もてあました時間を充実させようと、ひたすら食べ続け、カラになるまで食べ切ってしまわないと、気分が落ち着かない。

でも、そういうことをくり返しているウチに、どんどん皮下脂肪がたくわえられていくんですヨ。

チョコレートやアイスクリーム、スナック菓子のたぐいは、口ざわりがよく消化吸収も楽なので、おなかのすき具合とは関係なく、いくらでも食べられてしまうのです。

それに慣らされてしまった消化器は、だんだんに怠けることを覚えはじめ、やがては脂肪代謝のコントロールもきちんとできなくなってしまう。

余分なカロリーは熱として利用されることがないまま、おなかのたるみやふくらはぎのふくらみになっていく、というワケ。

キレイなほくろ 除去した肌だってぶよぶよでは魅力も感じません。


「甘いお菓子はひかえてるから大丈夫」なんて安心していたら危い。

塩味の軽いスナックだってノンカロリーではありません。

ちなみにポテトチップス一袋で500カロリー、これは御飯3杯分に相当します。

糖分は体内のカルシウムをこわしてしまうからなんです。

骨も髪ももろくなるわけ。

髪が美しい、っていうのは骨も丈夫で血液もきれい、っていう証拠。

健康のバロメーターみたいなものです。


ついでに糖分の悪口をもうひとつ言ってしまうと、皮膚の毛穴を開かせる作用もあるんです。

美しいほくろ 除去 レーザーした素肌の敵でもあるわけ。

甘くておいしいお菓子って、何となく夢があっていいんだけど、結果は夢やメルヘンとは程遠い、荒れたお肌とツヤのない髪の、とても魅力的とは言えないアナタ、なのです。

「甘い物」だけでなく、アルコール類にも糖分がたくさん入っています。

辛党の女性も、実は砂糖づけになってるのかも。

一杯が二杯、と始めたらやめられなくなるかたは、髪のためにも少しはひかえめに。

なんかものたりないナー、つまんないナー、そういうときってつい、ふくろ菓子に手がのびてしまうもの。